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自作PCを作ってみた。その1

普段はMacBookを使っているのですが、時々WINDOWSを触りたくなるときがある。そんな時のためにIntel NUCと言うベアボーンPCも持っている。ベアボーンPCはケースに初めからマザーボードやCPUが組み込まれているものが多くIntel NUCもそう言うPCです。

スペック的にもワードやエクセル、YOU TUBEを見る程度の使用なら十分で特に不満は無かったのですが、ちょっと久しぶりに自作PCを組みたくなって…。マックを使い出す以前はずっと自作PC派だったのですが、マックを使い出してからは全く自作PCからは遠ざかっていました。

ちょっとした気まぐれでまた自作PCを組みたくなったと言うことです。

いや〜、しばらく自作PCから離れていると随分とPCの仕様も変わっていますね。私が以前自作PCにはまっていた頃はCPUはIntel Pentium3やAMDのThunderbirdの頃です。いつの間にかCPUって剣山の様な針だらけの物からピンがマザーボード側に付いているような仕様に変わっていたのですね。

CPUファンもゴツい。(まぁ、CPUファンは昔もゴツいか…)最近じゃ水冷もあるんですね。まるで車のラジエーターですね。

とりあえずNUCほどでは無いけれど小型のPCを作りたかったのでMINI-ITX規格のマザーボードをチョイスと考えてケースも小型の物を探しました。

いろいろサイトや店舗を探しまくったがなかなか良いのが見つからなかったけれど、やっと満足できる物が見つかった。

 

こんな感じ…。

その他、調達したCPUはIntel Corei5(7600T)、7600でもTとかKが付くモデルがあるようです。よく分からないので店員さんに聞いてみるとTが付くタイプは低電圧タイプのものでKが付くのがオーバークロックに向いているタイプだそうです。その分電気も食うみたい。私はもうオーバークロックは卒業したので普通の7600Tにしたと言うことです。

低電圧モデルを購入したのでCPUファンはリテール(付属品のもの)で良いかと思ったのですが、リテール品は音がうるさいと言う噂を聞いたのでCPUファンも購入しました。その後、中古のCore i7(7700)を購入するとはその時は考えていませんでした。

マザーボードはASUSのROG STRIX B250I GAMINGを購入。GAMINGと言うことはゲームに向いているのか?と考えましたが私はあまりゲームはしません。ゲームって根気いるでしょ。私は全く根気無し人間なのでゲームはしませんが、このマザーボードは光出力端子が付いていたのでコンポへの接続に向いているかと考えてこれに決めました。

あと、SSDメモリーやらHDD、DDR4のメモリーなんかも購入(最近はDDR4まであるんですね、昔はDDR SODIMM位しかなかった様な?)

 

 

 

シリコングリスを薄く塗ってファンを取り付けました。

ゴツいCPUファンに見えますが、マザーボードがMINI-ITXで小さいために大きく見えます(笑)

その2へ続く