ガジェット

MacBook Airをデスクトップとして使うアイテムをGET!

Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock が優秀過ぎる

手っ取り早く言うとMacBook AirにThunderbolt3で接続するハブ何だけど、これが多機能です。もっと値段高いのもあるし、もっと多機能のもある。例えば光出力端子が着いてるとか…(オーディオインターフェイスを持っているので特に光は必要無いと思っている)

これでもいい加減ハブと言うジャンルからすると値段が高い部類になるのかも知れない

本体よりもACアダプターの方が大きい

ANKERの商品は何となくジョークが効いてて笑える

この商品のデメリット

優秀すぎるとは言っても、少ないけれどデメリットな事もある。

それは仕様なのもしれないけどThunderbolt3でモニターを出力するとモニターの周波数が30Hzしか出ない事です。(MacBook Airのシステムレポートのディスプレイを参照)

30Hzでは流石にカクカクした動作にしか見えません。とりあえずHDMIの出力端子の方は60Hzで表示されてるのでこれで我慢することにしました。そして、余ったThunderbolt3の端子は外付けのSSDで使う事にします。今のところはモニター出力が2台も必要では無いので…。必要になったらまた考える。

デメリットっていうデメリットは今のその位かな?

各端子の仕様あれこれ

少し気になった事

ちょっと気になるのは電源ONしてモニターを映して暫くすると結構本体が熱くなること。注意書きに英語で書かれてはいるが、何となくそこだけは気になるところ…。(多分注意書きに書いてるけど正常範囲内と思う)

本体が熱くなると言うこと以外はかなり満足する商品かもしれない。私は普段Mac miniのIntel版(2018年モデル)をデスクトップで使っているのだが、MacBook Airでも充分デスクトップ化出来るんじゃねぇ〜と思う。M1チップのお陰でクラムシェルモードでもMacBook Airはほとんど熱を持たない。Intelのマックは熱持ち過ぎですねクラムシェルモードで使うと重たい処理をしたら途端にファンが全開です。Mac miniも同じでファン全開!それが結構な音量でブン回すからうるさい位…。

ただしIntelもいい所がある。前回紹介してるThunderbolt3接続で外付けGPUが使えるし、Boot CampでWINDOWSも使える。最近はM1 Mac でもparallel desktopでWINDOWSが動かせれるのだが普通のWINDOWSでは無くてARM版のWINDOWSでしかダメらしい。

今後やってみる事

暇を見つけてWINDOWSのOS使う時には残骸から使えそうなパーツを選別して自作PCを組み立てる方法が一番良いかもしれない。なんだかんだと言っても会社ではWINDOWSですから。WINDOWSが使えなくては話にならないと思う(特殊な職種やデザイン系の職種は知らんけど)

と言うことで今回からデスクトップにもMacBook Airを使うことに決めました!そしてサブ機に自作PCでWINDOWS(多分ほとんど使う機会がないと思う)

デスクでガッツリ作業する時はにはMacBook Airに27インチモニターで繋いで、持ち運ぶ時はMacBook Airで!

Appleに今後出してもらいたい製品!

MacBook AirにSIMカード挿せるセルラーモデル機種があれば良いのだが、そんな物はAppleは作らないと思うし、それだったらiPad使ってねと言う感じかな?